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「Visual Studio Code」に拡張機能をインストールして文字数を表示する方法

ブログなどの記事を作成する際には「最低何文字以上」など目安にしている文字数があり、その文字数に到達するように考えて書いている人は多いのではないでしょうか。

私は最近「Visual Studio Code」というテキストエディタを使って文章を書くことがありますが、その時に文章が何文字あるのかを確認しながら作業ができると便利だと思い、文字数をカウントして表示する拡張機能をインストールしました。

そこで、ここでは「Visual Studio Code」に「CharacterCount」という拡張機能をインストールして、編集している文章の文字数を確認する方法をまとめてみたいと思います。

 

「Visual Studio Code」に拡張機能をインストールして文字数を表示する方法



それでは、以下に「Visual Studio Code」に「CharacterCount」をインストールして編集するテキストファイルの文字数を表示する方法を説明します。

 

インストール手順



では、拡張機能「CharacterCount」のインストール手順から説明します。

まず「Visual Studio Code」を起動して、画面左側にある「Extensions」をクリックします。



そうすると、拡張機能を探すための検索ボックスが表示されるので、ボックスに「CharacterCount」と入力します。

次に、検索結果に表示された「CharacterCount」の「インストール」ボタンをクリックします。



すると「インストール中」と表示された後に、「再読み込み」というボタンが表示されるので、このボタンをクリックします。



自動で「Visual Studio Code」が再読み込みされた後に「CharacterCount」が有効になります。

そして、以下のように有効な拡張機能の中に「CharacterCount」が表示されたらインストール終了です。

 

使い方



では次に「CharacterCount」を使って文章の文字数を表示する方法について見ていきます。

といっても、「CharacterCount」をインストールした後は特別な操作をする必要はありません。

「Visual Studio Code」で「プレーンテキスト形式」もしくは「マークダウン形式」のファイル(つまり「.txt」もしくは「.md」という拡張子のファイル)を開くと、ステータスバーの左側に自動で文字数が表示されます。



 

空白など一部除外される文字もありますが、文章の編集と同時にリアルタイムで文字数が表示されます。

「Visual Studio Code」でマークダウン形式などの文書編集する際には、特に何かの操作をすることなく画面の左下で文字数をすぐに確認することができ便利です。

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まとめ



以上、「Visual Studio Code」で文書編集をする時に文字数をカウントして表示する拡張機能「CharacterCount」のインストール方法と使い方を説明しました。

ブログに限らず記事の作成・編集をする際には、リアルタイムで文字数の確認ができると便利です。

「Visual Studio Code」を使って文章を書く時には「CharacterCount」をインストールしておくと、自動で文字数をカウントし左下に常時文字数が表示されるようになるので作業を効率的に進めることができます。

特に設定や操作の必要もなく使えるので、「Visual Studio Code」でブログなどの記事や長文の文章を書きたい時におすすめです。
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シゴトピ編集部